2010年12月21日火曜日

2010年私的REMIX大賞!

年の瀬せまる昨今、
今年の個人的Remix大賞!
しかも今回は主にポッセカット(古!)的楽曲をテーマにBEST10選出!!



まず第10位
Lloyd Banks/Beamer, Benz, Or Bentley (Remix) (Feat. Ludacris, The-Dream, Jadakiss & Yo Gotti)


日本でも色々話題を振りまいた本曲ですが、オフィシャルRemixは豪華メンツを迎えてのRemixとなりました。実はトラックが変わってしまっているのでランクインを悩んだのですがまぁ、これくらいのトラックチェンジならギリギリセーフという感じでw個人的にはもう少しクセのあるヤツが一人くらいいても良かったカナと思います。



第9位
Jazmine Sullivan/Holding You Down (Remix) Feat. Mary J. Blige & Swizz Beatz


Missyプロデュースの原曲は昔懐かしのドラムブレイクが引っ張っていくノスタルジー満載な仕上がりなわけですが、その歌いだしで引用してたのBe Happyの歌い手Mary J Bligeを引っ張りだして,イントロにはDr DreのDEEP COVERを使用、さらにはSwizz Beatzが煽りまくるという鉄板フロア仕様!



第8位
Waka Flocka/O Lets Do It (Remix) Feat. Diddy, Rick Ross & Gucci Mane


Gucci Mane率いるブリックスクワッドの若頭、というよりももはや全米規模でブレイクした若手ラッパーの筆頭格とも言えるWaka Flocka Flame。
そんな彼を全国区に押し上げた楽曲のRemix VerにはまさかのDiddyとヒゲもじゃ番長Rick Rossの参加!!Wakaの曲はHard In The Paintなど他にも人気曲多数ですが個人的にはこのチープな音色で引っ張るトラックと分かりやすいこのHOOKにハマりまくりです。Feat参加の二人の毛皮ぶりも恐ろしい成金ぶりw



第7位
Wiz Khalifa/Black & Yellow (G-Mix) (Feat. Snoop Dogg, Juicy J & T-Pain)


アメリカはピッツバーグ出身のMCのメジャーデビューシングルとして地元ピッツバーグカラーをテーマにしたこの曲に早くも良質なRemixが発表されたのでギリギリエントリー!この曲はいまや全米規模で盛り上がりを見せ始めていますね。
ちなみにトラックが良質R&Bトラックを量産しているStargateっていうのも面白いポイントだと思います。が、この曲はやはりHOOKのフレーズでしょう!!



第6位
Diddy/Hello Good Morning (Feat.T.I., Rick Ross & Nicki Minaj)


いよいよアルバムも発売されたDiddy率いるDirty Moneyのシングル曲は超強力メンツでのRemixを用意。マネージメントを全般しているというRick Rossはもはや現在のDiddyとセット販売の様相ですがまぁこの三人は外さないっすね。個人的にはNickiの後半の前半を倍で取るフロウは圧巻です。。。



第5位
Chris Brown/Deuces (Remix) (Feat. Drake, T.I., Kanye West, Fabolous, Rick Ross & Andre 3000)


件の暴行事件からメキメキ復活の狼煙をあげているBreezy。Mix Tape発のR&Bチャート一位を奪取した本曲Remixは超、超豪華メンツが勢揃い!!とにかくクラクラするメンツのヴァースはやはりタイトそのもの!!個人的にはこのトラックを最初に聴いた時から合いそうだと思っていたDrakeが優勝!!蛇足ながらDrakeは「らしい」サウンドイメージをきちんと定着させてるところがもはや他の新人とは一線を画しまくってる気がしますな。



第4位

DJ Khaled/All I Do Is Win (Remix) (Feat. Rick Ross, Busta Rhymes, Diddy, Nicki Minaj, Fabolous, Jadakiss, Fat Joe, Swizz Beatz & T-Pain)


まあ今年をイメージづけるREMIX曲と言っても言い過ぎではないでしょうね、この曲。とにかくメンツも豪華で割りかしアメリカ全方位的なオリジナルのメンツに比べると、かなりイーストコースト寄りなメンツも日本での人気に拍車をかけた理由でもありそうですね。Craig MackのFlava In Ya Ear Remixを意識したと本人が語るこのRemixですがまぁこのメンツで悪い訳ないし、的なw
本来なら知名度/内容共に一位でも間違いないのですがほうぼうで聴きすぎてかえって飽きてしまったというのがマイナス要因かw



第3位
Cali Swag District/Teach Me How to Dougie (Remix) Feat. Jermaine Dupri & B.o.B, Bow Wow


来年アルバムデビュー予定の4人組の新人グループながらいきなりチャートを駆け上がったこの曲。
とにかく目の付けどころが相変わらずするどいJDとその舎弟Bow Wow。そして今年一気にトップアーティストの仲間入りを果たしたBoBも参加と言う豪華Remix。このほぼドラムパートしか無いトラックも本当に最高すぎるんですが何よりBoBが狂ってる!彼のラップの凄さが未だによく分かってない人はこの曲が一番分かりやすく提示されてるサンプルだと思うのです。Cali Swag Districtに関しては発表されてる作品全て好みですww



第2位
Red Cafe/I'm Ill (Remix) ft Ryan Leslie Lloyd Banks Claudette Ortiz


Red Cafe屈指のHit作ですが数あるRemixの中でもこれをチョイス!正直オフィシャルなのかどうかもよく分からないのですが原曲の構成をすっとばしてまずはいきなり元City HighのClaudette Ortizが歌うClose To Youのフレーズから1st VerseのRyan Leslie!思わず歌物かと思う構成ですが、このトラックにホントはまってるんだよなー。。。ちなみに1stヴァースはRyanがちょっとシンセフレーズを足してるっぽいですが、、、まぁ大幅なトラック変更でもないので全然モウマンタイ!!



そして堂々の第1位!
Dorrough/Get Big (Remix) Feat. Diddy, Yo Gotti, Bun B, Diamond, Shawty Lo, Wiz Khalifa, Maino & DJ Drama



なんか地味な曲を選んだ気もしますが、、wまずメンツがすばらしい!!各地方からうまくゲストを招き、メンツもきちんとそれぞれの持ち場でスタイルを誇示!個人的にはダミ声代表Shawty Lo,
タイトなヴァースのBun B,そして今年はとにかくNicki旋風が吹き荒れた女性MCシーンですが、個人的にはこの元CRIME MOBのDiamond嬢のイナタさに期待しまくりなのでこの人選にはもはやセンスを感じます。そしてこの人さえいればなんだか途端に豪華になる!というDIDDY氏。
とにかく人気があるだけの人を集めたというよりはきちんと意図されたアイデアに厳選されたメンツが応えた、という赴きのある超傑作だと思います!
ちなみにこのトラックはYung Joc諸作でお馴染みのNitti。シンプルな電子音ビートはこういうマイクリレーに良くハマりますね。優勝!!


総括:Nicki旋風吹き荒れた2010年でしたが、実はこういった集団Remixもので鍵になっていたのは実はDIDDY!!
MCとしては扱き下ろされた日々でしたがここまでの客演殺到の状況はやはりMCスキルとはまた別の華がいよいよ周りに必要とされてきたってことなんでしょうなー。。。

ってどんな総括だw

2010年12月12日日曜日

ATTACK

最後の100YEN SHIT!

名DJ MR MAGICがコンパイルしたコンピレーション「RAP ATTACK」シリーズ。
この第5弾に、なんと某DJの90's歌物総括MIX CDに収録されていた「Chubb Rock / Ya Bad Chubbs」が。

確かこの盤でしか聴けない曲だったはずです。





この辺になると見つかる事だけでもなかなかないんですが、まさかこれまでとは。。。
個人的には久々に息が止まりましたw

というわけで
今回の100YEN祭りはかなりの戦績だったのではないでしょうか。
しっかしとっちらかった買い方ですなw

Evelyn King

再度100YENシリーズへw

まずはクラシック曲を多数持つレジェンドシンガー。
Evelyn King。

実は彼女不遇の90年代に一度UKのexpansionというレーベルから「I'll Keep A Light On」というアルバムを一枚発表しております。
ただ検索しても殆ど引っかからないし、黒歴史なのかな。。。

そしてその時代の
シングルが。。。



初めて見ました。。。
初めましてなのに100YEN。。。


内容がまた凄い、、リミキサーには90'sUKクリエーターの代表格2B3らが担当。
更にはこれ、ダブルシングルになってましてカップリングには名曲「Shame」のLow DownMixなるものまで収録。
普通にカッコいい。。。。


多分これ絶対すごいシングルなはず。。。w

GOOCHってなんて読むの??

こちらは100シリーズではないんですが、
長い事探してた一枚を!

文脈で言うと一応ウエッサイ系のアーティストになるっぽいんですけど、ハッキリとは分からないです。。
というかこのジャケ何度か見た事はあったんですけど結構スルーしてました。。。しかしこの



8分もある「Bounceskate Mix」がヤバい。。。。




Vaughn Masonの「Bounce Rock Skate Roll」を下敷きに涼しげなエレピとリードシンセ、そしてトークボックス。
メロウのお手本のような長尺曲。

このアーティスト自体はラップがそんな良くないので意外と軽視されてますが、ラップ自体も添え物に感じられるこのVerはハンパない。
近々作ろうと思うウエッサイMIXに収録しようかと考えております!!

元LSOB

まさかこれまでが100YENとは。



もとLighter Shade Of BrownのDTTXの代表曲。
タイトルからも分かる通り、ZAPPの同名曲をネタ使い。

とにかくド名曲なんですがこれまでもが。。。。
やったーーーー!

ご無沙汰SHIT

長らくご無沙汰しておりました。

最近はもっぱらバタバタしておりまして。。。

とは言いながらも空いた時間でちゃっかり某店へw
恒例の100YEN祭りです。
その釣果の程をば。



まずはこの青春シット。2002年くらいの曲だったカナ。メインストリーム全盛の時期にでもその流れに混じってバッチリその存在感を発揮していたこの曲。そしてこのジャケ。

実はジャケモデルのアナウンサーのおじさん、実在の方だそうで彼からのクレームにより一発廃盤。ジャケ写が女性に挿し変わった物が一般流通していたという過去の経過がありました!

そんなおっさんジャケの方がこの値段とは。。。
DOPE!

2010年10月22日金曜日

5.0




NELLY 新作「5.0」のジャケットとされているピクチャー。
ん?????

大丈夫か???

個人的にはMiles Jaye使いの「Long Gone Feat. Plies & Chris Brown」は萌えますw

NICKI MINAJ

いよいよジャケットも決まりリリースも間近。
ある意味今年一番のBIG HIP HOP BOMBかもしれませんな。








別にかわいくはないけど、なんかキュートな感じ。
そういうコ、どのクラスにも一人はいたでしょ笑

2010年10月20日水曜日

BabyGirl




Crystal Kay「Baby Girl」(LIVEの一曲目です)
邦楽史上個人的には最も好きなドラムプログラミング!

PrpduceはICEDOWN氏。このキックの重厚感とクラップと抜けの良さ。
これだけでご飯8杯は余裕綽々ですw

残念ながら音源が見つからずLIVE VerしかなかったのですがこれはホントJ-R&Bクラシックですわ!

プエルトリコ〜ホ〜



定番中の定番ですね!
定番ビートにあのかけ声。アガラナイ訳が無い!!

このあとはBIG PUNの100%かSTILL NOT PLAYER??
それか敢えてのレゲトンw

こういうトラックス物はプレイの幅が広がるので非常に重宝しますが、データ時代の現代だとなかなかクラシックトラックス物は産まれにくいのでなんだか残念ですな。。。

TRUE




ド定番SPANDAU BALLET 「TRUE」ネタ。
正直このネタは曲が曲なのでひねった使い方は出来ないのですが、

それでいい!!!w


だれがやってもこのネタの曲は好きだなぁ。。。

RARE SINGLE!!!



またまた映画ネタ!

BEYONCE出演の「FIGHTING TEMPTATION」。
他にもMONTELL JORDAN, FAITH EVANS, YOLANDA ADAMS, O'JAYSなどなど蒼々たるアーティストも出演している2003年の映画からのシングルカットです。
と言っても一般的にはビヨのSUMMER TIMEやビヨ,MISSY,MC LYTE, FREEのFIGHTING TEMPTATIONがここからのシングルとして浸透しておりますが、実はホワイトでこんなのも切られてたんですね。実は当時も存在こそかろうじて当時の入荷情報などで知ってはいたものの、ほぼ流通無く、ごく最近拾った一枚w

なぞのラッパーT-BONEとLilが取れたZANE君とMONTELL JORDANが援護射撃する、まぁ特にどうってことはない一曲ですwww

いや、こういうのこそ物として置いておきたい物なのですよ。。。。涙

RODNEY CLASSICS




映画「HONEY」の主題曲にもなったBlaqueのシングル。



時期的にもロドニージャーキンスがちょうど復調し始めた時期で、彼特有の細かいウワモノと当時のメインストリームを引っ張っていたJUST BLAZEてきなヘビーボトムが巧く絡んだ一枚!

ロドニーは自分から流行を生み出す人ではないけど、HIP HOPなども含めての流行をいち早く取り入れて自分なりに消化するのが非常に巧い人ですね!

2010年10月8日金曜日

Bei Maejor



Soulja Boy-Blowing Me Kisses

凄いいい!このPVの若干やるせないんだかなんなんだかという感じも素敵だけども、曲もいい!
恐らく前作のKiss Me The〜の方法論を踏襲してるんだろうけど、こっちの方がより感傷的な雰囲気を醸し出しております。
リリックは案外そうでも無いんだけどw

ちなみにプロデュースはBei Maejor。
現在はJIVEからメジャーデビューを控えている新人ですが、いわゆる歌えてプロデュースもできるという昨今の最強パターンのアーティストです。




これは少し前にリリースされたCLINTON SPARKSとのコラボMIX TAPEの曲なんだけど、実は結構ラップ曲の比率も多いので歌とラップの両刀みたいなスタイルでいくんだろうなと思われます。


Keri HilsonとのGAMEZもオヌヌメです!

2010年10月7日木曜日

SOUND MASTER OF NO LIMIT



彼の名はMo. B Dick。すげー名前ですがw

HIP HOPの歴史を語る上では避けては通れない南部の名門レーベル「No Limit」のサウンドを担っていた人です。
もちろんNO LIMITにおいてプロデューサーは何人かいたのですが、No Limitの中でも人気になるメロウな楽曲だったり音楽性が高い楽曲は比較的彼の手による物が多いのです。

ジャケットからも分かるようにマルチインストゥルメンタリストで、そして自身で歌うその声もまたNo Limit楽曲にはよくフューチャーされておりました。

そんな彼が唯一出したアルバム。ジャケから何から完全にクラシックのにほひがします。
というわけで色々な方面で人気のこの盤ですが令の如く結構なレア盤となっている模様。
是非是非探し出して聞いてみてください。HIP HOPはアメリカの全土で同時多発的に隆盛していた事が体感出来ると思います。

Cookie Girlz



よもやの発見。
Cookie Crew [Brother Like Sister feat. Yasmin]!!
YasminとはR&Bシーンではもはや教科書的な楽曲として認知されている[Wanna DAnce]でおなじみのあのYasminなんです。

それがあのCookie Crewと絡むってんだからすごい。
Cookie Crewと言えばあれのアレが同じでお馴染みのアレが有名なんですが、
こっちは超軽視されてます!

しかし、書記局的にはこういった色々なシーンが交錯した楽曲は超重要です!
よって名盤認定!

Marie's Cover




Teena Marieの超名曲のカバー!
なにげに人気盤で結構昔からちらちら気にはしてたけど、格安だったので一気にGET!
男性ヴォーカルなのであの本家独特の高揚感はないですけど、これはこれでめちゃめちゃ完成度高い!
歌物DJはGETでしょ!

ちなみに僕は手出しませんでしたがジャケ有再発やジャケなし再発もあります!
探せば全然ありそうですね!


あっちのカヴァーものってどうしてこんなカッコいいのが多いんでしょうね。
日本のGOLD FINGERさんやらパピヨンさんやらに聞かせてやりてーです (たとえが古っw)

BLU



いつぞやモテ系R&Bを掘りまくっていたときにゲットし狂喜乱舞した一枚。

フックのコーラス部分で悶絶。

プロデュースにはGRASS ROOTS ENTERTAINMENTのTERRY-T絡む。
ビヨンセのTEMPTATIONとかだっけか?やってたの。ね、Bさん。

今でもそうだけど海外のアイドルグループは異様にレベルが高い。
BACKSTREET BOYSも然り。

楽曲も良いものを使っていて尚良し。



そしてさすがのPROMO ONLY。
しかもアルバム一枚って。音圧激ひくで使いづれーっす。

でも大切ないちまうぃー。

808

Lil' Jonが世間一般まで浸透させたCRUNKムーブメントはサウスシーン全体を押し上げたのみに留まらず、
往年の名機808をプロダクションでメインとして使用させる事が出来るようになったという意味で非常に快挙だと思います。

これを機にあの独特のドラム音がまたたくさん聞かれるようになったわけですが、
Jermaine Dupriのこの時期の一連の作品も例に漏れず流行好きおじさんの異名を欲しいがままにするプロダクションで非常に好みですw



メンツの派手さの割にあまり大したチャートアクションではなかったけどこの曲は結構好きだったなー。
ちなみに一連の作品群をどうぞ!





まさかの集合令



Snoop Dogg, Warren G, Nate Doggが学生の時に組んでいたグループとして伝説となっていた213。
今でこそ数年前にアルバムをその213名義で出したのでそこまでのプライオリティは感じないのだけど、
なぜかこのTamiaの2nd発売時Remixと称してこの213がfeatされ集合してしまうという奇跡の瞬間がありましたww

実は結構突っ込みどころ満載なんだけど、
まずなんでこのトラックでこのメンツを招集したかったのか理解に苦しむところと、曲自体はホール&オーツの同名曲をほぼカバーノリで歌ってるんだけどちっとも良くないwしかも歌うのサビだけw(ちなみにオリジナルではヴァースもちゃんと歌ってますが)

とりあえず聞いてみるといいです。w
でもPVまで作ってたんだから結構本気だったんだな。

WHAT'S TITLE



当時のDJは結構な確率でもってたこの盤。
このイラストからNate Doggだということはみんな知ってたんだけど曲名が分からないお店も多く意外となぞになってましたw

でもこれは彼の名義で二枚組となっているアルバム [G-Funk Classics Vol. 1&2]に収録されており、このデザインもそのアルバムから使用しているもの。

ちなみにタイトルはBecause I Got A Girl。
タイトルが分からなくてもじもじしてたDJ諸兄の皆さん、参考にどうぞ!

J&L



最近リリースされたUsherのアルバム、なんと巨匠Jam&Lewisの参加もあってかとても豊かな音像で非常に快作となっておりましたが、
そんなJ&Lが総合プロデュースを手掛けたこのNodeshaのこの曲は今でもクラシックとして語り継がれるべきでしょう!

制作には小さなおじさん、JermaineDupriが絡んでるんですがLove Unlimited使いの激キュートなトラックがホント踊れる名曲!
女子の皆さんも大好きなはずです!!

ちなみにこのプロモは国内盤オンリーで関係者のみに配布という代物。。。
当時お世話になってた方に譲って頂いたのですが今でも大事にしておりますです!!!

せっかくなのでYoutubeもチェキって見てくださいまし!

今日のMYAタン

今週のMYAいってみよー。
大ヒットMY Love Is Like WoのRemixシリーズ。




まずはSwizz Beatz Remix
EveのDouble R WhatをよりR&Bライクにしたようなトラックに
当時まだデビュー前の秘蔵っ子だったCassidyをfeatに登用。
これはSwizzの現役の活躍もあり、いまでも全然イケそう!





そしてこっちはR&B界の大御所AllstarのRemix。
こっちは今となっては忘れかけのクラシック、Black RobのWhoa!使い。
すげー無理矢理w
でも面白いし、こういうHIPHOP R&Bが少なくなってる今、これはこれで全然アリ!



ちなみにお蔵入りしたアルバムからのカットでこのAYO!もSLICK RICKのChildren Storyをチョップして使うという荒技を披露。
これもDJ Koolの煽りがひたすらアッパーでフロア映えする佳曲でしたが結局正式に販売される事は無く。。。

とにかく僕はこういうMYAタンが好きなんだ!!!
Stargateみたいなのはあんまです。。。

やっと買えた!!



シェレールの[Saturday Love]をネタに西海岸の匠、Fingazzが手掛けたこの曲。
歌ってるのは One Dope MexicanことODM。
あのLighter Shade Of Brownの片割れなのです。

あのHEY DJのスーパーHITによって割とチャラいイメージを持たれてる彼らですが、実は意外と地域密着型のスタンスで活動をしており地元でのプロップスもいまだに高いというのも楽曲を聴けば頷ける話。

そしてこの曲を収録したアルバムはなんと全編Fingazzが手掛けていたという事をホントつい最近知りまして、結構探した結果。。。




発見!!
内容も予想通り素晴らしかった!!
特にCloserと言う曲が本当に名曲。

ちなみに




これもウエッサイ系のマイナーグループなんですがw、CAMEO使いの超ポップ曲。
そしてこれを収録したアルバムがあるとの事なんですが、

未だ発見出来ず。。。
みなさん御手伝い下さい。。。w

MY STANDARD



この曲は当時そのメディア形態によって微妙にディテールが違うんです。

まず最初にこの曲が発表された形態はNellyのアルバムなんですけど、



そしてその後がきちんと正規でシングルカットされた




実はこの正規バージョンだとイントロにあるはずのギターのワウが入ってねーんです。
この曲はやはりこの音が無いとしまらない。。。

そのためシングルが出た後もわざわざアルバムからかける人が多かったような気がします。

しかーし、
当時某「H」で販売していた一番上のBOOT盤。
こいつがすごい。
シングルになっている形態であのイントロも入っていて、なによりアカペラも入っている!!
これはすごい!!

しょうもないコダワリかもしれないですが素晴らしい楽曲を一番素晴らしい状態で保持しておきたい。
それが我々書記局なのです。

DAS EFX!!







マイアイドルDAS EFXのファーストからのプロモオンリー。
STANLEY TURRENTINEを元ネタにメインループが最強。

何年も前のMTVインタビューで「来年にはアルバム出すからよー!!」って

待っていますがもう5,6年ほど。
彼らとのタイムラインが違うのかしら。

このグループは1ST以降アルバムの中に隠れた超良曲があるのでレコードが見つかり次第ご紹介。

HIT SQUADとしてEPMDのPについていったばかりに…

さて、全身迷彩ファッションもうちの学校では浮きました。

TIP



昨年の2NDアルバムに続きお蔵入りを引っ張り出してのリリースも好評だったTIP氏の1STからのカット。

完全にオフィシャルではないけど一番ぐっと来ていた曲。
ピアノループにバスタの掛けあわせが本当に素敵。

そしてこのホワイトもろだしの面構えが良いじゃない。
当時はこういった切っちゃえ系が多くて最高でした。

今は無いもんなー。

I FORGET




BATTLE CATクラシックとしてもう一枚。
恐らくコンプトンの人だと思われるBOOKIEさんのアルバムも殆どBATTLE CAT一人でやってます。

まぁしかし安定したクオリティだなー。
というかこの人がいなかったらこれほどウエッサイシーンは面白くならなかったんじゃないかと思います。
ちなみにこれも廃盤ですがその筋の店ではリイシューも出てますのでそちらをどーぞ!!

TV GAME



最近話題のこれ、JUST BLAZEが手掛けてる事で話題になってるんですが、この人ゲーム絡みの仕事はこれ初めてじゃないです。



NBA LIVEというバスケゲームのサントラに収録の曲を殆どJUST BLAZEがやっています。
なんとインストまで制作。とにかく効果音の使い方一つとっても力の入れ具合が感じ取れます。

しかもここ収録のFreewayとBleekの曲がすげーカッコいい。

とはいえ激レアPromoなのでそのサントラをCDとかで探した方が早いと思います!!

G'd UP



BATTLE CATと言えばのクラシック、Snoop率いるEASTSIDAZのクラシック曲です。
これはウワ物もそうだけどなによりこのドラムパターンがすごい。いずれサンプリングされると思います。


そして大胆にもそんなこの曲を丸使いしたR&Bがこれ。




この人、元々4kastというR&B好きには有名なグループのメンバーだった人なんですが、そのデビュー作でのこの曲。
実はアルバムも出たんですがこの曲は未収録で、Any Other NightというシングルのB面のみに収録されております。

そのシングルを探してでも聞くことをオヌヌメします!

HEY THOMAS

BAD BOYがかって陥落寸前まで落ち込んでいたのを寸でのところで食い止めたのはこの人の活躍によるところが大きいと思う。

CARL THOMAS!



そんな彼も2ndを出したところでDiddy先生にポイされちゃうんですが、やはりどのアルバムもBad BoyらしいRemix戦術が張り巡らされていました。




こちらはメロウな原曲が大ネタLuther Vandross「Better Love」によってよりアーバンな展開へ!
そしてfeatには当時ゴリ押ししてたTV番組発のグループ、DA BANDよりNESSを起用!
でも殆ど流通無かったのでRemixとしての意味合いがどれくらいあったのかは不明。

そして



より意味不明なのがこの曲のREMIX。
今でもたまにちょくちょく名前を見るNucci Rey-Oをfeatに迎えただけのRemix。という事はNucciを推したかっただけ??
ということは彼はこの時期Bad Boyに在籍していたのかもしれません。

とりあえずこの二枚のPromoはフロアを温めるR&Bとしてはかなり優秀な部類です。
record Secretary Bクラシック認定です!

GGGGG G-UNIT!!



最近では海を飛び越えここ日本でもその動向が注目されている50Cent率いるG-UNIT。

そんな彼らの激しい契約の嵐の歴史に紅一点名を残した女傑、OLIVIA。
その容姿から度々OKAMA説も飛び出したOLIVIA嬢ですが、これがストリート向けの1stシングル。
この後コマーシャルシングルが二枚程切られましたが結局アルバムまでにはこぎ着けませんでした。。。
聞いてみたかったな。。。

最近でも地道に頑張っているそうですが



やっぱり。。。。OKAMAちゃんに見える。。。
ってか初期のCIARAに似てるねー

Flipmode



僕の大好きな某BLOGさんもエントリーに挙げてた元Flipmode Squadの紅一点Rah Digga。
この人の事嫌いって人あんまいないですよね。

確かに女性のラッパーの中では群を抜いてフロアキラーを作るのがうまい人だと思っています。
逆に変な男性物作品よりもゴリッとしてるかも。

そんな彼女のオクラ2ndよりカットされたこの曲。
実は何も知らず100Yenレスキューしたのですがかなりの希少盤らしいです。

曲はまぁ当時のフロアキラーって感じで良くも悪くもないですがw、こういう曲の存在を打ち出して行くのが我々書記局の努めであります。

THE SQUALL



そして今やストリートで話題沸騰のSQUASH SQUAD [THE SQUAL]
とにかくラップがうまいし、リリックもタイト。1聴してもすぐ理解出来ないような感じも逆にツボです。

そしてそのプロダクションが超DOPE!
本気で日本のHIP HOPもここまで来たかという感じです。
ゲストもSt.raw (from D-BLOCK)に、なんとTermanology!!

これはもう俺はJAPANESE聞かねーとか言ってる人もいよいよ無視出来なくなってきたんじゃないでしょうかね。
傑作!

Japanese Shxt!!!!

最近知ってゲトったんですが




半端なくないですか?このペン&ピクセルかのようなジャケットにHoustonあたりのGangsta Rapを彷彿させるジャケ。
そしてもちろん音がハンパじゃなくイナタい。(超褒めてます!)
すげー!!!!

そしてこの人のリリース元の音源をすべて制作してるのが



このMoss.Keyという方。自身でラップまでされている非常に多彩な方です。
そして音がすげえヤバいです。

ちょっとマニアックな話になってしまいますが、アメリカはやっぱり非常に広大且つHIPHOPも各土地土地に根付いているため、その地方地方にすごいプロデューサーがわんさかいます。西海岸だとその筋の方からは神格化されてるカイリーっていう人とか。マスターP全盛期のビーツバイパウンドとか。

僕はこのMossさんの曲を聴いた時に瞬間的にカイリーが頭をよぎりました。
音が似てるとか似てないとかではなくてそのスタンスも含めての話なんですが。
こういう地方(といっても西東京らしいのですが)にいる敏腕プロデューサーがそれぞれその膝椀をふるい、やがてそのプロダクトが全国的なムーブメントを作って行くのがHIPHOP。しかもここのレーベルはそういうイナタイアメリカのレーベル風なアプローチに統一しているところも非常に好感が持てます!是非このままスタンスを崩さず日本版NO LIMITみたいになってもらいたいです。

っていうかこのMossさん、もっと売れっ子になっても全然おかしくない!

久々にいい買い物をしました!!

まだまだ続くウェッサーイ

一時期クラブクラシックとしてフロアを毎夜賑わせていた

Innerlude [Your Smile]


featのタントメトロ&ディボンテのフレーバーもあると思うのでついついレゲエ畑のアーティストと思われがちですが




という感じで実はアメリカ西海岸、ベイエリア発のアジア系ボーカルグループなんです。
こういったアジア系のボーカルグループにはこういったメロディーが立った非常に素晴らしい曲を出すグループがたくさんおりますが
このInnerludeもその例に漏れず。

featにはベイエリアの先駆者E-40やなんと意外や意外なMr Colliparkをリミキサーに迎えたりと非常にバラエティに富んだアルバムとなっています。正直時期が時期ならメジャークオリティの人選でしょ。(当時としてはまだ早すぎた。。。)


たしかこれもまた廃盤で結構な値段だった気もしますが、普通に売ってるかもしれないのでCDというのもあって多くのお兄さんお姉さんにオヌヌメできます!





ちなみにシングルは正規盤として出回った物もありますが、私はこのお宝テストプロモのみ収録のCLUB MIXを非常に愛用しております。
インストまで収録!(確かインストは正規盤未収録)

あー懐かしいw