2011年5月27日金曜日

GET IT!!!!

先日お伝えいたしました某アレで大量購入したものを惜しげも無く全部アップ!!w

まずは今更ですがこれを。すげぇ好きなんだけど今まで持ってなかったす。しかしこのオケにI Wanna Be Where You Areはハマっているのかな。。。??w



トライブ2連発!!TribeのUS盤を遅まきながらちまちま集めてるワケなんですがw、当時のTribeUS盤はレーベルコースター(レコード盤面のステッカー)が写真やフォントがオシャレ!!いやぁ今になって思うわけですが誰の意図だか分かりませんがホントオシャレ。当時のJIVEは別に全部がそうだったわけではない事を考えるとこれはTribeのみの措置な訳で。シャレオツだなー。





これも昔からあんまり値段が崩れない(とはいえだいぶ安くなりましたけどw)名盤。ダンスクラシックCaught Upをサンプリングした当時としては激キャッチーな一曲。こうして考えてみると日本の市場で高くなってたクラシック盤て結局歌サビとかキャッチーなやつがなんだかんだ多い気がする。ドープでクラシックってのは逆に今の方が値段が高い気がするなぁ。。。



ダンサー狂喜乱舞SHIT!これもトラック含めて上がるよなぁ!かってO氏もアップしておりましたがやはり間違いないですな!!ってかこれってサラームレミだったんだ。。。



こいつも激首振り!!とにかくこのイントロ流れたらもう拳が上がりますな。



この童謡みたいなサビがどキャッチーなこいつもUS ORIGINAL!ちなみに店頭ではドイツ盤とかが激安で売ってますが気をつけてください!!(内容は一緒なんだけどw)



これも全盛期はホント高かったけどまさかの英世氏。実はメンツの割には結構歌フックでキャッチーなんだよなぁ。ジャケも含めてクラシックですよね???MC Lyte、Queen Latifah、Krs-One、Kid Kapri、Big Daddy Kane、LL Cool J、Freddie Foxxxからなる企画盤。
特にBonus Beatが白眉。


こいつは初めて現物見た!Naughty関連の中でも一番少ないんじゃない???サントラJuiceの中からのカットになるんですがいやぁこの不穏な旋律も含めて激ヤバす!個人的には次世代サンプリングソースとしてさらに需要が高まるトラックだと思うのです!こんなシビー曲出来るのもNaughtyの強みの極み。w


さてこっから歌物コーナー!

こいつも一時期New Jack歌もの全盛期にアホみたいに値段上がってましたね。Remix Promoは持ってたけど地味にいい曲のオリジナル盤を持ってなかったので。。これもワンコインだけど、まぁ探せばありそうな気も。


まさかのワンコインwこれもリイシューでずっと持ってましたけどこの値段なら買いでしょ!しかもUK盤だけあってあんまないんですよね。。。これもPromo盤にはPromo Only Mixもありまして、そちらも狙ってますw


これをR&Bとしていいのか分かりませんがオリジナルUS盤はかなり稀少!僕はこの曲今までBOOTも含めて一回も買った事ありませんw人生初HOW GEE!!w



ジャケ付きでこれが1○00円って。。。ちょいとイタズラ書きもありますが入ってますが、指摘内容も間違いないのでOK!!w
美しい曲です。マスターピース!!

Major Deal

個人的にも再度熱が上がっているwSTONES THROW軍団の中でも異彩を放つ、現代っ子なソウルミュージシャンMayer Hawthorne。
2009年のアルバムは全てのGOOD MUSICラバーを虜にし、瞬く間にその名前を浸透させた感がある彼ですがなんとこのたびUniversalと契約!晴れてメジャーデビューとなるらしいです。

という事で気になるのはSTONES THROWには在籍しなくなるのかな、、という事なんですがざっと調べた所今の所ソースがありません。。。まぁ調べる分にはどうも制作/配給共にUniversal Republicっぽいので一旦STONES THROWとは契約上の袂を分かつのかもしれませんな。。。

そんな彼の置き土産(になるのか!?)としてIsley Brothersなどを含めた6曲のカバーを納めたFREE DL EP「Impressions EP」が公開されてます!




HERE!


これがなんともヤバい出来!
個人的な感覚だとこの路線をPOPに突き詰めているのがBruno Marsで割とクラシカル且つ現代的に咀嚼してるのがMayer Hawthorneかなとおもっております。普通にレアグルーブ系のDJとかも選曲にさらっと混ぜれそうな楽曲なのでこちらもかなりHeavy Playされるでしょうね。

ちなみに彼の新感覚ぶりに改めて衝撃を受けたVIDEOと早くから彼に目を置いていたSnoop叔父貴とのコラボを2作連続でどうぞ!







やっぱSnoopはホント目のつけどころが早過ぎる。
この人はマジで業界で1.2を争うミュージックフリークだ。

Till I'm Gone

イギリスでの圧倒的な人気からいよいよ鳴り物入りで全米進出を始めたTinie Tempah。
そして全米進出に際してイギリスでもチャートを爆走した「DISC-OVERY」を再度アメリカでもリリース。
しかしながら日本から見たら同じようなイギリス/アメリカでも音楽性はかなり違うので、アメリカ進出用のテコ入れとしてアメリカの製作陣やゲストを起用して数曲を差し替えたバージョンでリリース。



そんな新録の中でも目玉となっているのがあのSTARGATEプロデュースでWIZ KHALIFAをFEATした「TIll I'M GONE」。
しかしながら実はこの曲同じくFEAT WIZ KHALIFAの体裁でJahron. BというR&Bシンガーのバージョンが先にありました。
個人的にはこのバージョンがトラックも含め大好きだったんですけど、今回のTinieのリリースにあたりJahron. Bの方はお蔵入りなんでしょうなぁ。

というわけで二つご用意しましたのでお聴き比べ下さいまし。




JAPANESE SHIT!



久しぶりの日本語SHIT!
OZROがメジャー復帰という事でその第一弾として放たれた新たな名刺代わりの一曲!
っていうかこれはカッコ良過ぎる!
ラップがこんな力強い人もホントいない。

特にフロウで評価される事が多い今の日本語ラップシーンですが、そんな流行とかもろともしない普遍的なカッコ良さがこの人にはありますな!
まぁラップもすげーウマいのは当然なんですけども。

2011年5月26日木曜日

KITTY



なんだかルックスとラップがあわない感じなんだけどw、最近の若手の中では面白い存在かも!
ゲットー出身の白人女子ラッパー。
しかもTwitter追ってると今話題沸騰中のOFWGKTAやLil'B、Souljaboy周辺ともリンクしてるという、、、どんなお姉さんなんだろ。。。

そんな彼女のFREE MIXが!





まぁほんと端的に言ってしまうとサウスの音ですがw、ラップに華があるので楽しめます!
しっかしあっちはホント色んなやつにきちんとスポットが当たるなぁ。

2011年5月25日水曜日

GET!

大量(と言っても10数枚ですけども)のお特盤をGET!
詳細は改めて!!w

VISIONEERS



もちろん現行のアナログリリースも秀作が出てます。

超優良レーベルBBEからMARC MACによるSHAFT、APACHEの究極グルーヴカバー。

問答無用に最高。

かつてIKE'S MOODのカバーでもぶっ飛ばされた記憶あり。

PURE FUNKY…




ちなみにコレはコレ。

DIG NOW!!

2011年5月18日水曜日

LISA

とりあえずYOU TUBE見つけたW



しかも、これさ、ドラムはRight Hereだったのね!
おいしすぎじゃない!!!!!

Ver名も分かったので後は探すのみ!w

She's Wrighter。

以下過去エントリー↓



経営破綻しかかりのTVT(もう倒産したのかな?)から肝いりでDEBUTしたTeedra Moses。
もともとソングライターとしての業界入りからシンガーとしてのデビューと言う昨今の王道パターンなのですが、
こちらも先ほどのB. Mcknight曲同様、メロウでグルーヴィーな曲になってますね。

しかもネタが正規ではアンリリース(だった気がする)のNAS「One On One」と全く一緒。
いやぁこいつはアーバンだぜ、とか思いながらPV見て聴いてください。
映像と音がここまでハマってる曲もあんまり無いと思います!



ちなみにこのB面には カニエさん作のScarface「Guess Who's Back 」のトラックにまんま歌を載せた「Still got love」も収録(アルバムには未収録)。

その上、アルバム「Complex Simplicity」UK盤には「Be Your Girl」のドラムパターンが「Juicy Fruits」に差し替えられ、Raphael Saadiqがfeatされるという「Be Your Girl CPO Remix」なんてものもあります。

どの曲一つ取ってもHIP HOPフレイバーが溢れ出てるし、声もちょい高めのロリ声でちょい面長なBLACK BEAUTYなルックスも素敵なのでまだまだ活動を続けていて欲しいなと思う一人でござんす。





ストリートデビューはこっちの曲ですね。
こちらも当時の流行でもあったフレーズ早回しを挿入しているトラックなどHIP HOP フレイバー全開!
客演のJADAも間違いないし、なんなんでしょう、この異常な完成度は。。。

復活も待つ!!!!
ーーーーーーーーーーーーー

とか言ってたら
RICK ROSS率いる May Bach Music Groupと契約!!
そろそろ発売されるこれに



復帰作も正式収録されるとか!!
さらにはこのレーベルからメジャーデビューも!(以前の発売元TVTは規模は大きくともインディーズなのでした。)

おいおいおい、彼女に目を付けたRICK ROSSもすげぇですけど、
こんなに復活の期待を込めて力を入れたエントリーをあげた僕もすごくない??とか一人でいきり立ってみますw
俺をA&Rに起用しておくれっww

PRESENT!

なんか色々試してましたら
Brandyの「I Wanna Be Down」を


BIGGIEの「Big Poppa」に乗せたらすごく良かったので


Brandy 「I Wanna Be Down (Record Secretary B-P Remix)」として先着でプレゼント!!
きちんとバイナルから落としてるので音圧も結構しっかりしてると思います!

REMIX 4



隠し球。
CORINA/SUMMER TIME SUMMER TIME Remix

CORINAはもともとかなり有名なラテンフリースタイルシンガーの方らしいです。(女性)

ほいでオリジナルバージョンはアトランタベースのコンピ「So So Def BASS ALLSTARS 2」収録。
当然オリジナルはアトランタベースなのでBPM120超えのBASS歌物だったのですが、こいつはなんと!!!

あのONE WAY「CUTIE PIE」を使用したブッリブリのUrban Funk Remixに!!BASSの面影は微塵もございませんw
BPM的にも100ちょいですげぇ使いやすい!!

しかしながらこの盤、あまりにも当時から流通数が少なく、歴代のSo So Def Promoの中でも下手したら一番数が無いかも。
僕も探しに探して最後は通販で買いましたがw

確かに当時はBASS物ってものすごい毛嫌いされてましたし、いくらRemixとはいえBASS物のシングルを積極的に入れようというお店は少なかったのかもしれませんな。

店で見た事は一度も無いです。
Jermain Dupriはたまにこういう離れ業をいきなりやるので怖いです。

REMIX 3

前述したMurder IncのRemix戦略は多分にBad Boyを意識した戦略な訳でして。
やはり当のBad Boyはもうその何年も前に同じ事をしておりました!




Bad Boy初の女性グループTotal。
Bad Boyの掲げるHIP HOP SOULを最も体現したのは他ならぬ彼女達だったのでは。
歌唱力は当時からやいのやいの言われてましたが、HIP HOPトラックで歌唱するのに求められるのは歌唱力と同じかそれ以上にそのフロウ及びリズム感を要求されます。

そういう意味では彼女らは張り上げる歌声は持っていなかったかもしれないですけど、あの時代の最もCOOLな姿勢をそのアーティストスタイルで表現していたのではなかろうかと。


このKissin Youは当時からスロウジャムとしてド定番でしたが、その上Remixではあの「Oh Honey」を丸使いすると言う劇的な変化。
ネタ感がクッキリ分かるあたりが当時のB-Boyにも受け結果その支持層を広めるというのがこの戦略の最たる部分ではないだろうかと!!

REMIX 2




さてその流れでAshanti/Unfoolish。
当時はBIGGIEの「One More Chance (Stay With Me) 」オケまんまに歌を乗せた「Foolish」で大ブレイクしたAshanti。
そのブレイクの追い風にしようとさらにそこにBIGGIEのヴァースを乗せた「Unfoolish」が市場に投下されPromo市場は瞬く間にパニックw

事実、ラップヴァースが足されたこの「Unfoolish」のビギーのヴァースは先日ワタクシがPUSHしたBIGGIEの「Fuck You Tonight」の1stヴァースがあてがわれております。これはまぁ結構当時から言われていたので知ってる人も多いんですけど、そんなヴァースを足したそれだけの曲ではないのであります。

なんとその「Fuck You Tonight」でかなり印象深くメインで使用されているシンセリードフレーズがこのUnfoolishでも足されているのですYo!!
ちなみに「Foolish」にはこのシンセリードは入っていませぬ。
つまるところ、かなり「Fuck You Tonight」を強く意識しブレンドしたのが「Unfoolish」だったというわけでしたのです。


一応「Foolish」「Unfoolish」「 Fuck You Tonight」並べとくので聞き比べてみてくださいまし。







と、ついでに思い出したのがこのRemix




同アルバムの2ndシングル「Happy」のRemix、「I'm So Happy」。
オリジナルで使用した「Outstanding」をよりまんまサンプリングしたトラックに、Murder Incのラッパーを数名追加投入したフロア即戦力Remix!!
オリジナルよりもBPMが早くフロアライクな上にイントロも繋ぎやすさ前回で当時からすげぇ入手困難でした。お決まりのPromo Onlyだったし。

これを買った時は一日中こればっか聴いてましたなぁ。
なんか当時のMurder Incはこの辺の80's使いがハンパ無くウマかったすね。

REMIX 1




Kool G Rap / MY LIFE REMIX Feat. C-N-N

いやぁこれは流行りましたね。
特にこの時期はオケは一緒で、メンバー増員みたいなREMIXが多かったと思いますがこの盤はその中でも突出した人気がありましたな。
Promoオンリーってのもあるんでしょうけど。

もう出た時からアホみたいに高い値段で売ってたんですけど、ワタクシは当時学校帰りの今は無き新宿ALTAのCISCOでたまたま売っていた物を定価で買えました。それでもPromoだから高いんだけど。

あの当時はみんな渋谷にぶわーっと流れていたから新宿は結構Promoが残ってる事が多くて色々助けられましたw
AshantiのUnfoolishとかも当時そこで買ったな〜ww

2011年5月14日土曜日

RARE REMIX

EPMD/CROSS OVER (TEST PRESSING REMIX)



世紀のダメREMIX、TRUNK MIXとはちゃいます。
基本的にはあのYou Should Be Mineを使用するベースは変わらずも、更にオカズ的にSEや声ネタを足したりと知ってる人がフロアで聴いたら確実に「おや!?」というレベルでござります。

どうもTEST PRESSのみのVerらしく僕は初めて見ました。
確かに表記も何もないし(曲名すら無いw)、なかなか探しづらい1枚ではあると思いますが、こういうのはめっぽう書記局弱いのですw

あざっすシリーズ!

最近購入した一部。
ほんと当時の価格じゃ考えられない価格で落ちてますなー。
















懐かSHITシリーズ。



これは当時絶好調だったDJ CLUE& KEN DUROのREMIX盤。
ホントこの人達は2002年頃は仕事多かったよなー。

実際オリジナルバージョンもHITした曲なんですが、さらに追い打ちをかけるかのごとくフロア使用に!あのCATCH THE BEATを下敷きに当時っぽいあのシンセリードがミュンミュンいってるアゲアゲ仕様でございます。

ちなみにオリジナルはコレ。


フィリー風味漂う(でも本人は確かカナダ出身w),ゆったりオリジナル。
ところが、、、こうなる



これくらい原曲の原型を崩すというのも大事です。

このDJ CLUEは素行もあんま良くないらしく実際褒められた人ではないらしいんだけど、このR&Bを「HIP HOP SOUL」にしちゃう感満載の当時の仕事はかなりイカす!!
なんか当時「新譜はちょっと、、、」とかいってた人達程こういうの聴いてもらいたかったっす。



B2K/Gots Ta Be DJ CLUE Remix
Canela/Sponsor (I Need I Need I Need) DJ CLUE Remix
Ray J/One Wish DJ CLUE Remix
Mariah Carey/We Belong Together DJ CLUE Remix feat. Styles P.& Jadakiss

などなど。
全部ネタ感(と言っても大ネタ感)がハッキリ分かる曲ばかりです!
なんかTrack Mastersとかとちょっと近い匂いを感じますな!

Elmatic

とってもナイスなFREE ALBUM

かってJay Deeも所属していたSlum VillageのMC ELZHIがあのNasのILLMATICを全曲リメイクするというとんでもないアルバムがFREE公開されております!




HERE


ゲストにはEMINEMとの共作も発売間近なRoyce Da 5'9"やR&BバンドMint ConditionのStokley Williamsなど!
そしてILLMATICでもDOPE SHITを提供していたPETE ROCKもOUTROシャウトで参加!
Large Professorも公認と言うとんでも過ぎるブツ!


トラックもWill Sessionsというプロデューサーが全てリ・アレンジ。
原曲に忠実ながらも要所要所で細かくいじっているし、何より音の質感は完全に今の物。
でも大事な部分は失っておらず、今聴くと若干古くさい印象のあるILLMATICの音像よりもクリアな質感が堪能出来ます。

一足先に聴きましたが良すぎて首がもげそうになりますw
Lifes A Bitcのカバーは秀逸です!身もだえるw

2011年5月13日金曜日

Jay Dee Sxxx

某B誌の対談で気になっていたブツ。
Somethin' For The Peopleの「ALL I DO (Jay Dee Shxx! Mix)」。




ある御仁が「Instでまったり聴きたい」という評がずーっと頭に残っており気にはなっていた。
というかこのレコード実はずっと前に持ってたんだけどいらないからって人にあげちゃったんだよなと思い出しましてw

まさかJay DeeのRemixが入ってたとはつゆ知らず、なんと買い直すハメにw

そしてInstを聴いてみる。
これは溜まりませんです、ハイ。
寧ろ梅雨が近づくこんな季節に最も染みるやも知れませぬ。

ビーツ集とかいっぱいリリースされてる割にはあんまりJay DeeのトラックってInstで聴きたいとは個人的には思わないんですけど(ノリがちょっと黒いので正直スムースではなく、ラップが乗ってこそ初めて真価を発揮する気がする、、、w)、これはいい!

確かにお得意の少し後乗りビートなんですけど、ウワモノの気持ちよさと良い、これはタマリマ千円!

FxxK U Tonight

実は今まで完全にスルーしてたんですが、USのHIP HOP系MIX TAPEにはかなりの確率で収録されてるBIGGIE「Fuxx You Tonight」。





あの2枚組となった遺作「Life After Death」からのプロモシングルカット。
実はあのMo Money Mo Problemsにもカップリングとして収録されてるんですが、このPromoにはRADIOバージョンとして「Lovin' You Tonight」が収録。まぁラジオセンサーに引っかかる言葉が変えられてるわけでこういうのも結構好きなんです、ワタクシ。あとinstも収録。

曲自体は112のDaronとPuffyの共同プロデュースなんですが、チープなシンセムーグのような鳴りとエレピのコード感が非常にステキング。あとはR Kellyおじさんの(当時はお兄さんかw)歌唱もアーバンで非常にナイスです。

日本だともう少し感傷的なスロー曲の方が流行るんでしょうけど(同アルバムからはSky The Limitなどが典型かも。)、あっちだとそこまでメロディに寄り切らないアーバンな(コレが大事)香りが強く支持されるんでしょうね。実際Sky The LimitとかあっちのMIX TAPEではあんま聞いた事無いしなー。

BIGGIEと言えば1stが大成功を収めてるせいもあって、2ndの「Life After Death」は2枚組の長さも含めてとかく揶揄されたり結構軽視されがちですが、個人的にはかなりの名盤だと。全体の構成とかポップアピールの点等は僕はこの「Life After Death」の方が好きかも。



この「Fuxx You Tonight」に始まり前述の「Sky The Limit」、「Hypnotyze」、「Ten Crack Commandments」などなど今でもフロアの現役度やネタとしての引用等も含めこちらのアルバムからの楽曲の方が多いのでは???

確かに通して聞くには長いかもしれないけど、1stよりもレイドバックしたラップが映える(なんでも椅子に座りばがらレコーディングしたからとかなんとか)トラック構成等も含めて素晴らしい完成度。

個人的には未カットながら「MISS U」が白眉。


もしこの次があったらどんなアルバムを作っていたのか?

そんな妄想も膨らむアルバムですわ。

2011年5月9日月曜日

LOVE FOR



http://firestorage.jp/download/b42b76c15e4864c2b0580c07d4311a27524b2c5d

2011年5月6日金曜日

100YEN Mixxxxx



100YEN DOPE SxxT MIXXXX!!!!!

今や大体100円で売ってる物ばっか。
名曲ぞろいなのになぁ。。。
ちなみに僕は100円の10倍くらいの値段でどれも買ってます。

知識と言う名の財産YEAH